愛と変態の一方通行日記

日々見聞きしたことへのちょっとしたコメント。

クリミナル・マインド:KOREA

物は試しでhuluで二話だけ見る。アメリカ版よりのんびりと話が進む。ガンアクションはやはりアメリカ版の方がいいけど、美女揃いという点では韓国の方が良い。本家とは比べ物にはならないけど日本でカバーしたらもっと酷そうなので、その辺りは韓国版としてやってもらってよかったなあと素直に思う。

クリミナル・マインド:KOREA DVD-BOX1<シンプルBOXシリーズ>

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クリミナル・マインド:KOREA DVD-BOX1

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デクスター・フレッチャー「ロケットマン」

映画『ロケットマン』公式サイト

 

シネマシティ極音上映にて鑑賞。

 

エルトンジョンの半生については全くの知識なしで見ても、曲は聴いたことあるしミュージカルの演出が派手なので、見ていて楽しい。時代や登場する人たちの衣装も時代ごとに目まぐるしく変わるのも良かった。

とはいえ、現実のエルトンおじさんは、もうツアーは最後にするって宣言して3年近くかけて世界ツアーの真っ最中らしいので、なんとなくプロモーションも兼ねてる感がなくもない。作詞のバーニーとの関係をもっと話の中心に持ってきていたら、もっとこってりしてよかったかも。(人が沼に落ちる)

宗教勧誘

近所を散歩していて、ついに宗教勧誘のお声がかかった。本当にいるんですね、そういう人。

 

当然ながら、胎教にありがたい説法()を聞く気もパンフレットをもらう気もない。だって、胎教と称してジャニーズのコンサートとかレ・ミゼラブルとか宝塚の観劇とかお笑いライブとか、あちこち出掛け素晴らしいパフォーマンスは浴びてきてバッチリなワケだし、余計な物体は極力家の中に入れたくない。食い下がりそうな気配があったので、私にも色々と付き合いがあるのでと言ってお引き取り頂いた。推しを支えて尊みを浴びたり、Twitterに書いたり、反省したりという大事なお付き合いのことなので、嘘は言っていない。よってこの件で地獄に落ちることもない。まずまずの返答ができたと思う。(TOO YOUNG TO DIE!的な観点で言えば、天国よりも地獄の方が楽しそうである)

 

冷静に振り返ると、道で知らない人にいきなり推しをオススメしてくるってなかなかの案件。ってかそれでファンが増えるならみんなやった方がよくない?

テストも兼ねて

久しぶりに日記を書こうかなと思っています。
1秒後には飽きてやらなくなるかもしれないけど。

緩やかな引きこもりニート生活ももうすぐ2ヶ月になるんですが、
140字だけではちょっと喋りが足りなくなってきて、それなら、
まとめてかける日記の方がいいかなと。

何となく喋りたいことを書こうと思います。
エビデンスとかの検証はあまり考えていません。冗談半分ぐらいの気持ちです。

萩尾望都「恐るべき子どもたち」

ちょっと椎名林檎の曲みたいなタイトル。耽美。

恐るべき子どもたち (小学館文庫)

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萩尾望都「11人いる!」

 

11人いる! (小学館文庫)

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やると言ってはサボるログを懲りずにまた書き始めてしまった…。感想書けなくても更新したい、今度こそは(そしてまたサボることになる)

 

もっとシリアスな話だと思ったら11人いる問題の部分は結構ドタバタな海外ドラマみたいで、どちらかというとその後の話の方が深刻だったのがちょっと意外。

 

杉浦日向子「杉浦日向子の食・道・楽」

晩年の作品。呑兵衛話の合間に挟まる病の話が切ない。 

杉浦日向子の食・道・楽 (新潮文庫)

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