Journal fait a moitié

日々見聞きしたことの記録

辻村深月「水底フェスタ」

時間ができたので。閉じた村の不気味さをフェスの空気が和らげている。去年の勝山、今年の関ヶ原と小さいフェスに行ったせいか、フェスという外に開かれた非日常を求めてるのはもしかしたら地元の人が一番強く願ってるのかも、とか思いつつ。終盤のどんでん返しが強烈。混迷。それと足を取られる沼のよう。

水底フェスタ

水底フェスタ