愛と変態の一方通行日記

日々見聞きしたことへのちょっとしたコメント。

デクスター・フレッチャー「ロケットマン」

映画『ロケットマン』公式サイト

 

シネマシティ極音上映にて鑑賞。

 

エルトンジョンの半生については全くの知識なしで見ても、曲は聴いたことあるしミュージカルの演出が派手なので、見ていて楽しい。時代や登場する人たちの衣装も時代ごとに目まぐるしく変わるのも良かった。

とはいえ、現実のエルトンおじさんは、もうツアーは最後にするって宣言して3年近くかけて世界ツアーの真っ最中らしいので、なんとなくプロモーションも兼ねてる感がなくもない。作詞のバーニーとの関係をもっと話の中心に持ってきていたら、もっとこってりしてよかったかも。(人が沼に落ちる)