愛と変態の一方通行日記

日々見聞きしたことへのちょっとしたコメント。

変化すること、しないこと

‪最近、夜間のお世話以外でもちょくちょく目が覚めてしまう。。‬

‪昨日も日付変わりそうな時間帯に、家の外から狙撃される夢を見て久々にめっちゃ怖い!って思ったんだけど、よくよく思い返すと縮尺がおかしいシーンが結構あったな…怖さ半減だな…‬

。とかなんとか。眠りが浅いと疲れる。

 

最近の生活スタイルが最初は慣れなくてしんどいこともあったときは、それが原因かもとも思った。とはいえ、最近はなんだか慣れてきてしまったので、単純に寝付きが悪いだけなのかもしれない。昼間すごく眠いわけでもないし。…トータルの睡眠は十二分に取れてるわけだもんね。

 

 

 

 

 

 

生活といえば、3月くらいから徐々に近所のスーパーくらいしかいかない生活になって、最近では毎日は行かない暮らしになったりとかもして、世の中ではテレワークが推奨されたり学校がずっと休みだったりしているんだけど、この生活はいつ終わるんだろうということを時々考える。それと、このまま、あるいはこれ以上に変わることもあるのではないか?とも考える。みんな元に戻ることを思い描いているのだろうか。一度見つかった脆弱性に蓋をして、生きていけると考えるのだろうか。

保育園の登園延期を決めたとき、世の中のゴタゴタに揉まれて復帰するのは無理だなあと思った。(チラリと聞かされていた仕事の内容から、元々やっていた仕事をコンテンツだけフルバージョンアップして時短の自分と誰かに再配分してどうにかせよっていう内容で降って来るのを察知したのもある‪。「いやー、それ、私が復帰したタイミングでどうこうできないでしょ!というか昨年引き継いである訳だし社内に分かる人何人もいるんだから入れるだけコストかかって無駄だって!」…と心の中で思いつつ。この件についてはもっと言いたいことがあるけど、もう回避できた訳だし、割愛。)

で、結果的にもしあのタイミングで復帰してたとしたら、そのまま在宅勤務という名の自宅待機扱いになって(端末ないし笑)一日中電話を見てるだけの生活だったかもしれない。それはそれで面白いかもしれないけど、冷静に考えると双方に管理の手間が増えるのでよろしくない。

 

とはいえ、この先どうなるんだろう。仮に登園自粛が解除されないままだったとしたら、子どもの面倒見ながら在宅勤務になるんだろうか。あるいはリスクを背負って登園&通勤させる世の中になるんだろうか。1ヶ月で無事に収束して、去年の今頃みたいな世の中に一瞬で戻れるとは到底思えない。だって、東京だけ、日本だけ解決しても、患者が出ればまた大騒ぎになると思う。一瞬で元どおり、というのは無理だと思うから。少なくとも患者の総数が減るか、投薬で軽度に抑え込めるかのどちらかは必要に違いない。時間はかかるだろう。そうなると、今の生活パターンを軸に変化していく、という未来を考えておいた方が良いのかもしれない。ソーシャルディスタンスを維持しながらの生活…本当にできるかな??ご冗談では??

 

…と、もやもや考えていたら夜明けになってしまった。続きはまた考えよう。