愛と変態の一方通行日記

日々見聞きしたことへのちょっとしたコメント。

緊急事態宣言解除延期に伴う未来予測

緊急事態宣言の解除延期なんていう言葉がちらつき始めて、ああやっぱりそうなるよなあ、とぼんやり思った。まあ、最初に考えていた通りにならないこともあるよね。

今現在、私はもっぱら育児休業中で、保育園は登園開始を延期しているのだけど、この状況下でどうなっていくのか、思案している。

 

まず、登園自粛要請の解除がキモにはなる。厳密には新入園に伴う延期なので我が家は自粛扱いにはなっていないのだけれど、自粛が続いている間に登園希望するというのもよほど理由がないと実現は難しいと思われる。そのため、6月1日時点で自粛要請が解除されていない場合登園は延期になる可能性が高い。解除されていれば、通常通りの慣らし保育、通常保育、そして職場復帰となる。また延期になった場合も一旦は育休継続で対応することになる。

 

現時点で懸案となるケースは以下のとおり。

 

1.保育園は登園できないが職場に復帰しなければならないケース

 

現在は保育園の枠を一旦確保したまま登園延期をしており、登園自粛が解除されないにも関わらず、自治体が枠を留保しないと宣言した場合に発生する。その場合、復職して保育園を利用している形にしなければならないため、登園開始(そして初日から登園自粛という変な事態に)しなければならない。また、復職を無理矢理した挙句、初日から在宅勤務ということになる。持ち出し可能な端末の余剰は期待できないので、電話を首から下げて自宅待機、ということになりそうだ。本格的に仕事があるなら、正直なところ、手が回らないため私と子だけ都内の実家に移動を検討する方が良さそう。ま、そんなことはないだろうけど。

 

2.保育園にも行けて復帰するケース

 

想定される流れのため割愛。

 

3.保育園に登園もできず、復帰もしないケース

 

これは現在の登園自粛要請が6月以降も継続して行われ、かつ在籍を確保したままの状態である場合に起きる。とりあえず、1歳の誕生日までは通常、育児休業が認められているので昨今の状況を鑑みた上での特例措置を継続することになる。

問題は、1歳以降を迎えた場合どのように扱われるかという点である。会社規定においては1歳以降の育休は取れるとしながらも、保育園に入園できない場合に限って延長を認めるとされていたはず。その場合は行政側から保育園がご用意されなかった書類があるので、それを提出して止むを得ず延期するという手続きを取る。だが、実際のところ保育園はご用意されているにも関わらず機能として利用できないという事態に陥っているため、通常の書類以外の方法で会社側に措置を求めることになる。昨今の状況の特例として認められれば休業は可能であるが、認められない場合は1となる。

それと、長期化すると厄介なのは育休手当に関するもので、仕事ができない状態にも関わらず給付対象期間を過ぎてしまった場合は収入が0となることが懸念される。(この場合は収入減の扱いになるのだろうか。)

 

他にも気になる点として在宅勤務の復帰の場合、復職証明書の内容が当初予定している内容から変更されてしまうのか(認可保育園の点数査定に影響がある)というのもある。

 

会社の細かい制度についてもうろ覚えだし、現在の状況から起こりうる判断、おそらく延期されるであろう非常事態宣言を受けた行政側の対応をしばし注視しながら、状況は確認したいが、いかんせん相手は見えないからねえ…とゴロゴロしながらざっくりとアウトプット。